一度しおりにしておけば、聞かれる前に全員の手元にあります。
行き
列車や便の時刻、号車と座席を書いておきます。ホームで全員が同じ画面を見られます。
宿
チェックインの時刻、予約番号、誰の名前で取ったか、駅からの行き方を1か所に。
会場
グッズの列、集合の場所、開演の時刻を、日ごとに時刻の順で並べます。
帰り
疲れて頭が回らない帰りの駅でも、1枚を開けば席まで分かります。
精算
立て替えた費用を足すと、誰が誰にいくら渡せばいいかが最後に出ます。ここが終点です。
費用ごとに「誰の分か」で割り、全員の差し引きから、お金を渡す回数が一番少なくなる組み合わせを出します。下の切符を押して、費用を外してみてください。
3人の見本です。費用が増えても、受け渡しは人数より1少ない回数までで終わります。
交通の欄はそのまま書くだけなので、乗り物を選びません。送るならスマホの縦長、配るならA4です。
見本は何度でも無料で作れます(透かし入り)。¥300で、透かしなしのしおりを、買ってから30日間、何度でも書き出せます。
Apple Pay・Google Pay・PayPay・カードで払えます。会員登録はいりません。
購入済みです。買ってから30日間、何度でも作り直して書き出せます。
予定が多いときは、紙に入りきらない分が省かれます。そのときは予定を短く書くか、大事な物に絞ってください。
費用ごとに「誰の分か」で割り、払った人との差し引きを出したうえで、お金を渡す回数が一番少なくなる組み合わせを選びます。割り切れずに出る1円単位の端数は、払った人が持ちます。
費用の「誰の分か」に、その人たちの名前を「、」で区切って入れてください。空のときは一緒に行く人の全員で割ります。名前は「一緒に行く人」と同じ書き方にしてください。
「払った人」の名前が「一緒に行く人」にない書き方になっています。赤い費用は精算に入らないので、名前の書き方を「一緒に行く人」とそろえてください。
形を「スマホで見る(縦長)」にして画像を保存すると、LINEなどでそのまま送れます。印刷するときは「A4で印刷」を選んでPDFを保存してください。
使えます。公演名の欄に旅の名前を、会場の欄に行き先を入れれば、ふつうの友達との旅行のしおりと割り勘の精算になります。