しおりをつくる

友達との遠征の、前の夜に

ライブ遠征のしおりを、
割り勘の精算まで1枚に。

新幹線、宿、集合の時刻、立て替えたお金を入れると、みんなで見られる1枚にまとまります。

しおりをつくる

前の夜に飛んでくる質問は、
だいたい決まっています。

一度しおりにしておけば、聞かれる前に全員の手元にあります。

  1. 行き

    「何号車だっけ」

    列車や便の時刻、号車と座席を書いておきます。ホームで全員が同じ画面を見られます。

  2. 宿

    「予約、誰の名前で取った?」

    チェックインの時刻、予約番号、誰の名前で取ったか、駅からの行き方を1か所に。

  3. 会場

    「何時にどこ集合?」

    グッズの列、集合の場所、開演の時刻を、日ごとに時刻の順で並べます。

  4. 帰り

    「帰りの席、どこだっけ」

    疲れて頭が回らない帰りの駅でも、1枚を開けば席まで分かります。

  5. 精算

    「で、いくら払えばいい?」

    立て替えた費用を足すと、誰が誰にいくら渡せばいいかが最後に出ます。ここが終点です。

立て替えの計算は、
最後に1回だけ。

費用ごとに「誰の分か」で割り、全員の差し引きから、お金を渡す回数が一番少なくなる組み合わせを出します。下の切符を押して、費用を外してみてください。

精算合計 ¥126,100

3人の見本です。費用が増えても、受け渡しは人数より1少ない回数までで終わります。

飛行機でも、車でも、
日帰りでも。

交通の欄はそのまま書くだけなので、乗り物を選びません。送るならスマホの縦長、配るならA4です。

飛行機で福岡へ、2人スマホの縦長で、LINEに送る
車で野外ライブへ、4人A4で印刷して、車の中で回す
日帰りで名古屋へ、3人宿の欄に「日帰り」と書くだけ

あなたの遠征を入れる

見本は何度でも無料で作れます(透かし入り)。¥300で、透かしなしのしおりを、買ってから30日間、何度でも書き出せます。

遠征のこと

透かしなしのデータ¥300
  • 透かしなしのしおり(A4のPDF・スマホ向けの縦長の画像)
  • 精算は、お金を渡す回数が一番少なくなる形で載る
  • 買ってから30日間は、予定や費用が変わるたびに直して書き出せる

Apple Pay・Google Pay・PayPay・カードで払えます。会員登録はいりません。

¥300 透かしなしで保存する
使い方と印刷のしかた

使い方

  1. 公演と一緒に行く人を入れる 公演名・会場・行く日と帰る日を入れ、一緒に行く人の名前を「、」で区切って書きます。ここに書いた名前が、割り勘の精算に使われます。
  2. 交通・宿・予定を書く 行きと帰りの列車や便、座席、宿の名前とチェックインの時刻、予約番号、駅からの行き方を書きます。予定は日・時刻・することを1行ずつ足します。
  3. 費用を入れて書き出す 費用ごとに、何に・金額・払った人・誰の分かを入れます。しおりの下に、合計と1人あたりの額と、誰が誰にいくら渡せばいいかが出ます。形を選んで、透かしなしで書き出します。

割り勘の精算のしくみ

  • 費用ごとに、「誰の分か」に書いた人で割ります。空にすると、一緒に行く人の全員で割ります。
  • 払った人との差し引きを全員分まとめ、受け渡しの回数が一番少なくなる組み合わせを出します。費用が10件あっても、受け渡しは多くて「人数より1少ない回数」で終わります。
  • 割り切れずに出る1円単位の端数は、払った人が持ちます。
  • 「払った人」が「一緒に行く人」にいない名前だと、その費用は精算に入らず、しおりでは赤い字で出ます。名前は同じ書き方にしてください。

印刷のしかた・送り方

  • スマホで見る(縦長):形を「スマホで見る」にして画像を保存すると、LINEなどでそのまま送れます。当日は画像を開くだけで、列車の時刻や予約番号を確かめられます。
  • A4で印刷:形を「A4で印刷」にしてPDFを保存し、家のプリンターかコンビニのマルチコピー機でA4に印刷します。下の「持ち物・メモ」の欄は罫線つきなので、印刷してから書き足せます。

予定が多いときは、紙に入りきらない分が省かれます。そのときは予定を短く書くか、大事な物に絞ってください。

上手に作るコツ

  • 予約番号と名義を書く:「予約番号 RS-58213(あやの名前)」のように、誰の名前で取ったかまで書いておくと、当日のチェックインで迷いません。
  • 集合の時刻と場所を予定に入れる:開演の時刻だけでなく、「17:00 ドーム前で集合」のように集まる所を書くと、はぐれたときの目安になります。
  • 一部の人だけの費用は「誰の分か」に名前を:うちわの材料やおみやげのように、全員の分でない物は、その人たちの名前を入れます。
  • 費用は払ったらすぐ足す:旅の途中でも、払った人がその場で足しておくと、帰ってからの精算が一度で済みます。

使う場面の例

  • ライブ遠征:新幹線・ホテル・グッズの列・開演の時刻を1枚にまとめ、友達に送る。
  • 舞台・ミュージカル:昼の部と夜の部の時刻と、間の食事の予約を予定に入れる。
  • 友達との旅行:ライブがない旅でも、交通・宿・予定・割り勘の精算にそのまま使えます。

読みもの

よくある質問

割り勘の精算はどう決まりますか?

費用ごとに「誰の分か」で割り、払った人との差し引きを出したうえで、お金を渡す回数が一番少なくなる組み合わせを選びます。割り切れずに出る1円単位の端数は、払った人が持ちます。

一部の人だけの費用はどうすればいいですか?

費用の「誰の分か」に、その人たちの名前を「、」で区切って入れてください。空のときは一緒に行く人の全員で割ります。名前は「一緒に行く人」と同じ書き方にしてください。

払った人の名前が赤くなります。

「払った人」の名前が「一緒に行く人」にない書き方になっています。赤い費用は精算に入らないので、名前の書き方を「一緒に行く人」とそろえてください。

スマホで友達に送れますか?

形を「スマホで見る(縦長)」にして画像を保存すると、LINEなどでそのまま送れます。印刷するときは「A4で印刷」を選んでPDFを保存してください。

ライブ以外の旅行にも使えますか?

使えます。公演名の欄に旅の名前を、会場の欄に行き先を入れれば、ふつうの友達との旅行のしおりと割り勘の精算になります。